SMOK(スモーク)のペン型電子タバコ(VAPE)にはこんなのがある!

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SMOK電子タバコ(VAPE)

SMOKとは2010年に中国で設立された電子タバコ(VAPE)メーカーです。

独特な技術力と鮮やかなデザインはファンを魅了し欧米を中心として多くの人気があるメーカーです。SMOKはメカニカルMODやデュアルコイルの製造を得意としたメーカーで、その高度な技術力で爆煙仕様の電子タバコ(VAPE)も多く出しています。

そんなSMOKのペン型電子タバコ(VAPE)を紹介していきます。

 

ベイプペン22(VAPE PEN 22)

SMOKから出しているペン型の電子タバコ(VAPE)、VAPE PEN 22はサイズがコンパクトでシンプルですが、しっかりとした保護機能が搭載されている電子タバコ(VAPE)です。

サイズが小型なので、バッテリー容量も1650mAhと今どきのペン型電子タバコ(VAPE)としては少なめですが、このコンパクトな形状を見ると、むしろ容量が大きく出来ていると思えます。

スターターキットの中身は、MOD本体と0.3Ωのコイルがセットされたアトマイザーと、0.3Ωの予備コイル、充電用のUSBケーブルとユーザーマニュアルが付属したセットになっています。

サイズは、22mm×110mmで重量は90gとコンパクトなうえ軽量になっています。

MOD

VAPE PEN 22のMODは出力電圧が3.4-4.2Vでバッテリー容量は1650mAh、本体の素材はステンレス製で作られていますので丈夫にできています。更に安全機能が充実していて、自動カットオフ機能(8秒)、低抵抗保護機能、短絡(ショート)保護、低電圧保護機能が搭載されていますので安心して使用することができます。

底面にはベントホールの穴が1個空いていますので、バッテリーのガス抜きもされ、エアホールがアトマイザー側についています。エアホールの調整機能はなく、一定になります。

 

アトマイザー

コイルは0.3Ωの爆煙仕様になっていて、コイルのジュースホールは長穴でしっかりと底面のリキッドを吸いきれるようになっています。コイルの接続は直接MODにねじ込み式になっていますのでクルクルと回しながら入れていきます。

チューブはガラス製で、MOD上部に真っ直ぐ差し込みます。この状態でリキッドを入れ、入れ終わったらトップキャップを取り付けます。こちらもネジ式になっていますのでクルクルと回せば締まっていきます。

 

使用感

このコンパクトボディの割に煙量がとても多くペン型のコンパクトサイズの電子タバコ(VAPE)としてはかなりのミスト量です。味は普通に出る程度です。エアフローの調整がききませんのでドローは軽めです。

価格もお手頃で、シンプルで使用しやすいので女性や入門者向けって感じでしょうか。

 

 

スティックブイエイト(Stick V8)

こちらもペン型電子タバコ(VAPE)になります。本体の太さは24.5mmで最近の傾向としては、このように太めのペン型電子タバコ(VAPE)が主流になってきています。

STICK V8はセパレートタイプになっていますのでMODとアトマイザーが分解できます。

TVF8 BIG BABY(アトマイザー)

STICK V8スターターキットに付属しているアトマイザーはTVF8 BIG BABYというクリアロマイザーが付いてきます。卑属しているコイル(V8 Baby-M2 Coreコイル)は0.15Ωと0.2Ωの爆煙仕様のコイルが付属し1つは予備になります。

アトマイザーの直径は24.5mm、全長が56mmと大きめでタンクの容量は5mlと大容量なのでリキッドを補充する回数も少なくて済みます。接続は主流の510のねじ込み式なので他のアトマイザーに交換することも簡単にできるようになっています。

エアフローはボトムエアフローになっていてアトマイザーの下側からエアーを吸い込むようになっています。調整も無段階調整になっていて自分好みのドローに調整が可能です。ボトムエアフローなので効率よくミストを運んでくれるでしょう。

リキッドのチャージは主流のトップフィルになり、横スライド式なので簡単に補充ができ面倒な作業は必要ありません。

ドリップチップは専用のものになり黒い樹脂製のドリップチップになります。

 

Stick V8 バッテリー(MOD)

スターターキットに付属しているMODはStick V8 バッテリーで見た目もシンプルでサイズは85mm×24.5mmで重量は88.5gになっています。

バッテリーの容量は3000mAhと大容量バッテリーになっていますので1日でバッテリー切れになる心配はなさそうです。

電圧は3.4v-4.2vで、接続は主流の510接続となります。充電ポートは一般的なマイクロUSBポートを備え線を接続すれば充電ができます。

保護機能には、自動カットオフ機能(8秒)、低抵抗値保護機能、ショートサーキット保護機能、低電圧保護としっかりとした安全機能も備わっています。

モードは直接出力のみなので、バッテリーの電圧が下がると出力電圧も同じように下がっていきます。底面にはベントホールも備わっていますのでバッテリーのガス抜がされる構造です。

 

使用感

サイズは長さは短いものの、太さを感じるサイズになります。バッテリー容量が大きいせいか重さはけっこう重たくなっています。デザイン等見た目はスッキリしていてシンプルなので飽きがこなそうなので個人的には好みです。

機能的にはそれ程目立って良い所はありませんが、かと言って悪い所もありません。操作は普通のペン型の電子タバコ(VAPE)同様にパフボタンで電源のON・OFF、吸う時もパフボタンを押しながら吸う普通の操作です。

リキッドチャージはトップキャップを外すことなくできる点は大変便利です。大抵のアトマイザーはトップキャップがネジ式になっていてクルクルと回して外し、リキッドを入れ終えるとまたクルクルと回して取り付けなければなりません。その点STICK V8は、スライド式なのでトップキャップを外すことなくリキッドチャージが行えます。

吸い心地は爆煙仕様になりますので煙(ミスト)量はとても多く、エアフローからスースー空気が入り込むのでドローは軽く、直接肺に入れるDL運用になります。味もそれなりに出てきますので、リキッドの種類にもよりますが問題なく味も出ます。

なんといってもバッテリーの容量は3000mAhとタンク容量は5.0ml入る点はありがたいですね。充電回数やリキッドチャージが少なくて済みますので面倒な作業が嫌いな人にはおすすめできる電子タバコ(VAPE)です。

 

 

スティックワンベーシック(Stick One Basic Kit)

スティックワンベーシック(Stick One Basic Kit)は19mm径の爆煙仕様になっているペン型の電子タバコ(VAPE)になります。

バッテリーも同じタイプのペン型電子タバコ(VAPE)と比較すると大容量になっています。バッテリーは18650が使用されていますが、分解や交換は出来ません。

 

eGo Cloud Battery(MOD)

eGo Cloud BatteryというMODを採用し、バッテリーの容量は2200mAhとこの型のMODとしては大容量バッテリーを備えています。使用電圧は3.4v~4.2vで充電にはマイクロUSBの接続で充電されるようになっています。

サイズは90mm×19mmと細長い形状をしたMODです。

安全機能としては、8秒カットオフ機能、低抵抗値保護機能、短絡(ショート)保護機能を備えていますので安心して使用することができます。

底面にはベントホールがあり、バッテリーのガス抜きができます。

 

Nano TFV4 TANK(アトマイザー)

Nano TFV4 TANKというアトマイザーが採用されています。サイズは57mm×19mmと細長い形状になっていて、タンクの容量は2.0mlのリキッドが入る容量になります。

リキッドのチャージはトップフィルでトップキャップがスライドでズレるようになっていますので、リキッドチャージの時にいちいちトップキャップを外す手間がないので便利で簡単に補充することができます。

エアフローは2mm×4mmのエアホールが4つ付いてるボトムエアフローになります。ボトムエアフローなのでミストを効率良く吸い込めて、更に無段階調整のエアフローなので自分好みのドローに調整することが簡単にできます。

コイルは0.3ΩのMicro Fused Clapton Dual Coreというコイルが装着されています。これが爆煙の秘訣になっています。

 

付属品

MODとアトマイザー以外の付属品については、予備コイルが0.25Ω Micro Stainless Steel Dual Coreが付属しています。

USBの充電ケーブル、VAPEバンド、ユーザーマニュアル、予備シリコンパーツ、シリコンダストキャップが付属してきます。シリコンダストキャップはアトマイザーに被せるためのキャップで移動や保管している時はキャップを被せることでガードできますので大変便利なキャップです。

 

使用感

爆煙仕様というだけあって、煙量が多いです。リキッドの減りも早くエアフローもスカスカなので自分好みに絞って使用しましょう。味もしっかりと感じられ、ペン型電子タバコ(VAPE)としてはかなり上出来ではないでしょうか。

バッテリー容量も2200mAhありますので、朝充電が満タンな状態で夜までバッテリー切れをすることもなさそうです。

爆煙仕様のペン型電子タバコ(VAPE)を探している人には良い商品です。

 

 

スティックワンプラス(Stick One Plus Kit)

スティックワンプラス(Stick One Plus)はスティックワンベーシック(Stick One Basic)を太く短くした見た目になっていて、ベーシックは19mm径に対しプラスは24.5mm径になっています。

また、ベッテリーやアトマイザーの仕様も違っていて、全く別物と思ってもらった方が良いかもしれません。それではスティックワンプラス(Stick One Plus)の詳細について紹介していきます。

 

eGo Cloud Plus Battery(MOD)

eGo Cloud Plus BatteryいうMODになります。サイズは72mm×24.5mmになっていて、バッテリーの使用電圧は3.4v~4.2v、バッテリー容量は2000mAhになっています。スティックワンベーシック(Stick One Basic)よりも200mAhダウンしていますが、さほど気になる程度のダウン量ではありませんので、1日は持ちます。

底面にはベントホールの穴が1個あいていますのでガスも抜けるようになっていて、スレッドは510スプリングロード式のコンタクトピンになっています。

USBポートはMOD上部(アトマイザー側)にあります。

 

Micro TFV4 Plus(アトマイザー)

アトマイザーはMicro TFV4 Plusというアトマイザーになります。サイズは51mm×24.5mmになっていて、チューブの材質はパイレックスガラスが使用されています。

タンクの容量は3.5mlとペン型電子タバコ(VAPE)としては大きめで、コイルは0.3ΩのMicro Fused Clapton Dual Coreというコイルの爆煙仕様のコイルになっています。

エアフローはボトムエアフローなので効率的にミストを吸い込むことができ、全4箇所の無断階式のエアフローの調整ができますので自分好みに調整が可能になります。

リキッドチャージはトップフィルになっていてクルッと回すスライド式になっていて、いちいちトップキャップを外さなくてもリキッドの補充ができる構造になっています。トップキャップを外すとズラすとではかなり作業としては差があり、スライド式の便利さは身をもって分かるかと思います。

 

付属品

MODとアトマイザー以外の付属品としては、予備コイルに0.25Ω Stainless Steel Dual Coreが入っていて、充電には充電用のマイクロUSBケーブルが付属されています。それ以外にはアトマイザーを保護するVAPEバンド、交換用のシリコンパーツ、ユーザーマニュアル、ダストキャップが付属しています。

 

使用感

スティックワンプラス(Stick One Plus)は爆煙仕様になっています。スティックワンベーシック(Stick One Basic)と比較するとほぼ同等の煙量なのでどちらを購入しようか迷っている人は見た目で判断するしかなさそうです。

味もしっかりと出てきて、バッテリーの容量も十分です。ペン型の電子タバコ(VAPE)としてはトップクラスの爆煙量なので爆煙仕様のペン型電子タバコ(VAPE)を探している人にとっては選択枠のひとつですね。

 

 

SMOKのペン型電子タバコ(VAPE)まとめ

SMOKのペン型電子タバコ(VAPE)について紹介しました。他にもSMOKのペン型電子タバコ(VAPE)は出ていますが、今回はこの4種類紹介します。

SMOKの電子タバコ(VAPE)の特徴としては、まず爆煙仕様であることが最大の特徴です。どの電子タバコ(VAPE)も低抵抗値のコイルを採用し爆煙になるように設定されています。

そして、一番良い点は、リキッドのチャージがスライド式という点は非常に良いところです。リキッドの補充って案外面倒な作業でトップキャップをねじ式で回して外すのって結構手間ひまかかる作業ですが、スライドだと一瞬で開放状態になりリキッドを補充することができます。

この点は本当に便利なので、SMOKの電子タバコ(VAPE)は取扱という点では他のメーカーにないくらい簡単になっています。



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